食べ物♪24

寒天&わらび餅

さて、夏が近付くとある食べ物たちが無性に恋しくなります。
それは、「寒天&わらび餅」♪

こいつらは、私の食べ物の好みの3大要素!
@
水っぽい味
A
プルプルした食感
B
きっちりとした角張ったった形
この全てを見事なまでに備えております!
そらもう大好きですよ!
高校時代には、夏の朝食はこいつらでした〜♪

最近はどこのものも美味しくて、大抵のお店のものは好物ですが、
それでもこれがベスト!ってのがあります。
(いつもの懐古趣味もありますが、実際に今でも美味いと思います。)

寒天もわらび餅も近所の駄菓子屋で売っていた、どぎつい色の付いたやつ。
寒天はこどもの手のひらサイズのガラスのおわんに入っていて、
ふたがないから大きなお盆のようなものに伏せて売っていました。
(不衛生とか言うな〜!ヽ(`Д´)ノ)
それを手で持って、指で浮かした後、直接口をつけて、ツルッと食べるのです。
砂糖じゃない微妙な甘味、不思議な匂い、何よりしっかりした食感!
日に1個は食べていました。(う〜ん昭和40年代で1個5〜10円だったな。)
わらび餅は白とピンクの2色のもので、
形が舌に似ていたことから、われわれは
「ベロベロ」と呼んでいました。
薄く本当にベロベロしたものを大事に口の中でもてあそび食べたものです。
味は白いのも、
ピンクのも変わりはないんですが、
ピンクの方が美味そうで、いつも
ピンクばかりを買っていました。
これは、買った際お店のおばあちゃんが「きな粉」をかけてくれるわけですが、大抵はケチられます。
こどもはドバッとかけたいのですが、そうはさせてくれません。
しかし!
私は「きな粉」が甘くて邪魔だったので、いつもこう言っていました。
「ぼくのん何もかけんといてな!」
だからか、おばあちゃんには受けがよくオマケをよくもらいました。

最近でも「ベロベロ」はたまに見かけて買いますが、
さすがにこの寒天はもう売っていないでしょうね!
仕方がないので作るか?
(だれかサッカリンかチクロ下さい。)

オマケ

今でもたこ焼き屋さんで、「よくコゲたカリカリのん入れて!」とたのむと。
「悪いわ〜」と言って
オマケしてもらえます。
(≧ω≦)bぐっ!


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