ぱんだ  

なまえの由来は見ての通り白黒犬だから。
ちょうど日本にはじめて「パンダ」が来た年に来ました。
実はそれまでの私は、大の犬嫌い!
(というか、犬恐がりでした!)
だから、ぱんだが来た時も大騒ぎ!
飛びつかれないように、机の上に避難し、
おとうちゃんに
「なんでや〜!なんで犬がおるんや〜!」
と言っていました。
当時私んちは電気屋さんだったので、
店で番犬として飼うつもりだったらしいのです。
しかし、その後はすぐに仲良くなり
たいがいは一緒に遊んでいました♪
どこにでも一緒に行き、公園の池で泳いだり、
田んぼを走ったり、土管をくぐったり…
本当によい遊び相手でした。
当時は今と違い犬の飼いかたもアバウトでした。
餌は残り物、味噌汁かけご飯なんてあたりまえ、
カレーライスも食べていました。
とても賢い犬で、待て、吼えろ、お手、おまわり…
たいがいのことはできました。
性格も温厚で、保育園児だった妹が背中に乗っても耐えていました。
店を廃業した後は、離れ離れに暮らしましたが、
たまに会いに行くととても喜びました。

死に目にあえなかったのが心残りです。

この子のおかげで今の犬たちとの付き合いがあります。
私はこの子に会えて幸せでした。

ちなみに女の子だよ!
(ぱんだ子さんと呼んでました)
 
ポニー   

ミミの姉妹で大きくなってから帰って来ました。
その理由が引越しで飼えなくなったからというもの!(しかし、そこに後から来た犬は可愛がられ一緒に連れて行くとのこと!)
そんなことなので、喜んで迎えました♪
性格は、おとなしく、おとぼけで天然でした
(ゴミ箱に突っ込んだ頭が抜けなくて大騒動も!)
本当によく遊ぶ犬で、ミミともいいコンビでした。
ミミとルーシーは奥さんのビーグルでしたが、
この子は私のビーグルだったと思います。
本当に、面白い犬で娘の遊びにもよく付き合い、
他の動物とも仲良くしていました。

 
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